口下手で無口になるなら、その苦手意識を克服すれば良いだけ!


口下手で無口になるなら、その苦手意識を克服すれば良いだけ!



仲間と集まって話が弾んで、楽しく会話のキャッチボールができたり、後からでも、ワイワイ盛り上がっている所へ割り込んで話に参加できたり、みんなでくだらない話をしたり冗談を言い合ったりして、大笑いして、あっという間に時間が過ぎていく・・・

憧れの状況でした。

そんな楽しい時間が過ごせたら、どれだけ良いか・・・

口下手を克服して話上手になるための秘訣!その1


私の場合は、その場に居合わせても、ただ聞いているだけで話に参加することもできませんでした。

無口で静かにしているだけ

周りからは、ボーっとしている奴とか、いるかどうかも分からないような存在に思われたり、そんな経験ばかりでした。



口下手ですから、大人数での会話はもちろん苦手でした。

1対1の会話でも、なかなか話は弾まないし。

自分としては仲の良い友達だと思っていて、いろいろ話していたつもりだったんですけど、その人が「あいつは大人しいし、全然喋らないし、一緒にいてもつまらない」なんて言われていたことを後から知ったことがあって、とてもショックを受けたこともありました。



本当は、たくさんの人と話がしたいし、そうじゃないと人付き合いも上手くいかないのも、分かってはいます。

それでも、話す内容も浮かんあでこないし、話が盛り上っているようなところに途中から参加するタイミングも、全然分からないでいました。

自然と話に参加するとか、意味が分からないんですよね。

しかも、自分は口下手なんだと思ってしまうようなことを経験してしまうと、余計に苦手という意識を持ってしまって、どうにもなりません。



会話が得意な人だと、話す内容だとかタイミングだとか考えることもなく、普通に話をしているだけで、悩みなんかもないとは思います。

でも、実際は考える必要もないんですよね。

かしこまった場でのスピーチなどでは、言葉のチョイスなども慎重にならないといけないとは思いますけど、ただの雑談程度なら、その場で思ったことを思ったタイミングで言えば良いだけなんです。

実際に、口下手を改善できた今だからこそ言えますけど、考え過ぎるから上手くいかないだけなんですよね。

会話を楽しむということだけ考えていたら、どんどん楽になっていきました。



何でもそうですけど、嫌々やったり悩みながらやっても、上手くいかないことの方が多いと思います。

趣味なども、楽しくて時間も忘れるほど、没頭してしまった!なんてこともありますよね。



もちろん、今まで話せなくて悩んでいて、いきなりペラペラ饒舌に話せるようになることはありません。

でも、上手くいかなかったとしても、今日は昨日よりは、少しマシになったかも!少しは成長しているかも!これは1ヶ月後が楽しみだ!なんて、何の根拠がなかったとしても、前向きに考えるだけで、全然違います。

楽しむことだけを考えてれば、本当に楽しいものになるものです。





口下手を克服して話上手になるための秘訣!その3

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