面白みのない会話しかできなかったけど冗談&砕けた雑談もできるようになった!


面白みのない会話しかできなかったけど冗談&砕けた雑談もできるようになった!1



一応、普通に会話はするんですけど、どうしても真面目な内容の話になって、面白みがないんですよね。

会議のような、ちゃんとした場面では苦労しないんですけど、雑談の場のような砕けた会話が苦手でした。

どうしたら楽しく会話ができるのか、知りたかったです。

口下手を克服して話上手になるための秘訣!その1


仕事は普通にこなしていますし、仕事上の会話は平気でできるんですね。

でも、休憩中や職場での飲み会など、くだらない話でもしてワイワイ楽しく話をしても良いような場面になると、どうにもならなくなります。

学生の頃から、そんな感じだったんですね。

典型的に真面目という言葉が似合うような生徒でした。

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そういう奴だと、先生からは好かれるんですけど、同級生からは嫌われます。

つまらない奴!」と言われたり「優等生!」なんて馬鹿にされたりもしました。

反対に、明るく面白い人は、クラスの人気者になりますよね。

自分も、そこまでひょうきんになれなくても、もう少し砕けた話をできて冗談の一つや二つくらい言えるようになりたいと思っていました。



でも、そんな性格は簡単に変えることはできません。

大学に行き始めた頃に、自分を変えたいと思って、明るく振舞うようにしたこともありました。

当然、上手くいくわけありません。

変に浮いてしまったり、シラケさせてしまったり。

その時の、周りの冷たい視線が痛かったですね。

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職場では仕事を頑張っていたけど…

職場だと真面目な奴は歓迎されました。

一年前に入ってきた新人は、すごくいい加減な人でミスを連発するような人だったそうです。

結局、辞めてしまったようですけど、その人と比べられて「今年の新人は真面目で良い奴で良かった」なんて、上司や先輩にも言ってもらえました。

幸いそんな感じだったので、職場での人間関係は、それなりに上手くいっていました。

真面目だから、バカにされたりもしません。

仕事も必死に頑張っていたので、評価もしてもらえました。



でも、雑談とかが上手くいきませんでした。

社会人となるとコミュニケーション能力って必要です。

少しくらい冗談を言って面白みがないと、本当に辛いです。

実際に、面白みが必要なのかどうかは分かりませんけど、過去のことがあって、これじゃあダメだ!という意識が強かったと思います。

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冗談も言えるようになった!

そんな私でも、それなりに雑談などができるようになったんです。

面白いかどうかは別として、冗談くらい言えるようになりました。

どうして、そうなったかというと、この会話術を覚えたんですね。

人に好かれる会話術



元々、集中力はあるし暗記物には自信がありました。

ですから、この教材に書かれている例文を完璧に覚えました。

後は、実際に会話の場で、それを口に出すだけです。

すると、今までは相槌を打つくらいしかできなかったのに、一言二言がプラスされて、会話が弾むようになったんです。

大爆笑ってことはありませんけど、砕けた話もできるようになって、笑えるようになったんです。

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先輩にも「最近、明るくなったなぁ」と言われ「おかしいですか?」と聞いたところ「真面目なのも良いけど、今みたいにくだらない話もできるくらいが良いと思うよ」なんて言ってもらえました。

冷たい目で見られることもないし、こんな感じでいれば良いんだなと、自信も持てました。

明るく人気者にはなれてなくても、少しでも雑談ができるようになるだけで、こんなに気持ちが楽になるなんて思ってませんでした。

これからも、この人に好かれる会話術をもっとマスターして、さらに人付き合いが上手くいくようになりたいと思っています。

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口下手を克服して話上手になるための秘訣!その3

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