自分から、あまり話さない人でも、口下手は改善することができる!


自分から、あまり話さない人でも、口下手は改善することができる!



自分から、あまり話さない人って

いったい何を考えているんだろう?

そんなことを聞かれたことがあります。



私も以前は、話さない人だったので

その質問には簡単に答えることができるんですけど

いろいろ考えているよ!

って感じですね。

口下手を克服して話上手になるための秘訣!その1


あまり話さない人というのにもタイプがあるとは思います。

全く人と関わりたくないとか

話しもしたくないと思っているような人もいるでしょう。



そうなってくると、正直言って、私も良く分かりません。

でも、私の場合は

話をしたいけど、話すことができない

だから、自分から話さない

という感じだったんですね。



雑談などの場になると、何か喋ろうとは思うんです。

でも、話題が全く浮かんでこないんですよね。

浮かんできたとしても

こんなことを言っても大丈夫かな?

なんて思ってしまって、結局、口に出せずにいるんです。



沈黙というのがすごく嫌で

何とかしないとと思うんですけど

言葉が全然、出てこなくて

いつも重苦しい雰囲気になってしまうんですね。



特に異性と二人きりになんてなってしまったらもう最悪です。

話上手な人とかなら、気になる女性と二人きりなんてなったら

チャンスとばかりに、いろいろ話し掛けて

少しでも仲良くなろうとすると思うんですよね。

でも、そういうこともできなくて・・・



ただ単に、会話というものに

苦手意識を持ってしまっていたんです。

小さい頃から、何度も失敗して嫌な思いをしてきて

時には、無口なことをバカにされたりもしました。



そんなことばかり経験していたら

誰だって、苦手意識は強くなると思うんですよね。



無理して頑張ろうと思ってやっても上手くいかないし

苦痛を味わうようになって、余計に嫌になってしまいます。

私自身も、一時期あまりにも人と会話することが嫌になって

人と接することを、できる限り避けていたこともあります。



変わろうと思えば変われる!

でも、そんな苦手意識も

どうすれば苦手なものが得意になるのか?

それさえ分かってしまえば、何の問題も無くなるんですよね。



この会話教材で、いろいろなことが学べました。

人に好かれる会話術

会話のイロハってところでしょうか。



この会話術のおかげで、話題などを見付けるのも楽になったし

どんな会話をすれば良いのかも分かりました。

実際に、努力をしたのか?というとほとんどしていません。

無理もしてないんですよね。



真面目な話だとか、相手を説得させる話だとか

公演などで、多くの人を惹きつける話術だとか

そんなことになってくると努力も必要かもしれませんけど

会話なんてものは、楽しむためのものなんですよね。



一度、二度と少しでも会話が続くようなことを

経験していくうちに

何だ!やればできるじゃん!

なんて思えるようになりました。



今では、話上手とかお喋りというほどにはなってませんけど

普通に話ができるようになりました。

現在、自分から、あまり話さないような人だって

変わることはできるんですよ!





口下手を克服して話上手になるための秘訣!その3

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