話下手なりの話題作り 聞き役に徹して適度な雑談もできるようになった

話下手なりの話題作り 聞き役に徹して適度な雑談もできるようになった1



話下手で本当に困っていました。

会話をどう切り出して良いのか分からずに、結局黙っているだけになってしまうんですね。

自分なりには、いつも「こんな話題なら楽しんでくれるかな?」と考えたりしているんですけど、いざ人前になると、頭が真っ白になってしまうので、何も話せなくなっていました。

口下手を克服して話上手になるための秘訣!その1



話し上手な人って、交友関係も広くて人付き合いが上手くいっている人が多いですよね。

そういう人を見ると、本当に羨ましく思いました。

すべらない話みたいに、みんなを笑わせるほどではなくても、普通で良いから、会話が盛り上がる経験をしたかったです。

男性相手でも上手く話せませんから、女性が相手となると、もっと酷くて完全に無口になってしまっていました。



自分としては、話をして仲良くなって友達もたくさん作って…というのが理想なんですけど、現実は程遠い状況でした。

飲み会などにも参加はするようにしているんですけど、周りはすごく盛り上がっていても、その会話の流れに入っていけないし、自分から会話を切り出すようなこともできなくて、結局は何を話して良いのか分からなくて、黙って話を聞いていることしかできませんでした。

話下手なりの話題作り 聞き役に徹して適度な雑談もできるようになった2



「なんとかしないと!」と思い、会話のシミュレーションなど頭の中でするようにしました。

そんな妄想の中では、かなり会話は弾むんです。

当たり前ですけど、自分の思った通りに進めているわけですから、話が途切れることもないんですよね。

でも、いざ友達を前にして自分から話を振ったとしても、シミュレーション通りの返事が来るかなんて、相手次第です。

考えてもなかった返答が来た時点で、その後どう返して良いのか分からず、沈黙



相手が興味を持ってくれることを前提に話を考えていても、「へぇ~」「ふ~ん」「それで?」という感じだと、そこから話を広げることもできません。

そこを何とか興味を持たせるくらいの話術を持っていれば、問題ないんでしょうけど。

それに自分が知らないことや興味のない話題になってしまうと、もうお手上げです。

数人で話が盛り上がっていても、会話に入っていくこともできないし、黙って愛想笑いするくらいしかできませんでした。

話下手なりの話題作り 聞き役に徹して適度な雑談もできるようになった3



話下手の悩みが解消されました!

でも、今はそれほど話下手ということで、悩まなくなりました。

話下手だって良いじゃないか!話下手なら話下手なりの人付き合いがある!」という感じで、開き直った考えを持てるようになりました。

この会話術を学ばせてもらったおかげなんです。

話下手でも話題作りが上手くなる会話法

話下手なりの話題作り 聞き役に徹して適度な雑談もできるようになった4



これを読んで、話題作りに関しては悩まなくなりましたね。

どうすれば良いか?何を話せば良いのか?が理解できたことで、それまでみたいに黙り込んでいることもなくなりました。

適度に会話に入っていけるようになったんです。



でも、すごく会話が盛り上がって、大笑いさせることができて…なんてこともないんです。

あくまで、適度です。

やっぱり得意不得意というものもあります。

人に好かれる会話術はすごく丁寧で分かりやすいし、人によっては話下手を克服できて、話上手になれるものだと思うんですね。

話下手なりの話題作り 聞き役に徹して適度な雑談もできるようになった5



私の場合は、それなりに雑談等ができるくらいになれて、大満足という感じです。

無理して「話題、話題、話題」と考えることもないかなぁと思っています。

今は、上手く聞き役に徹して、人付き合いを形成すようにしているんです。



話が上手くても下手であっても、人付き合いが上手くいく人もいれば、周りに嫌われてしまう人もいると思うんですね。

それでも、これまでとは比較にならないくらい、人間関係は上手くいくようになっていますし、飲み会でも楽しい時間を過ごせるようになっていますので、とりあえず「これで良いかな」と思います。

話下手なりの話題作り 聞き役に徹して適度な雑談もできるようになった6





口下手を克服して話上手になるための秘訣!その3

サブコンテンツ

このページの先頭へ