面白い話や笑える話をしたいけどできないのは仕方がないこと


面白い話や笑える話をしたいけどできないのは仕方がないこと



面白いことを言いたいけれど、笑える話をしたいけど、全く頭に浮かんでこない・・・そんな悩みをお持ちですか?

面白いことというと、みんなが笑ってくれるような話で、周りをシラケさせたりしないような話だと思います。

この帽子ドイツんだ?それはオランダ!!みたいなモノだと、笑うどころか、確実にシラケさせてしまいますよね。

口下手を克服して話上手になるための秘訣!その1


でも、ひとつ言えることは、一人ひとり好みや考え方は違うということです。

テレビで活躍してるようなお笑い芸人も、視聴者は全員面白いと思ってるかというと、そんなことはありませんよね。

面白いと思う人もいる反面、何が面白いか分からないと思っている人もいます。

M-1だとかキングオブコントとか大会がありますけど、それに出ている芸人のネタを見て、みんな面白いと思うでしょうか?

中には、笑えないのもありますし、何が面白いのか、全く理解できない芸人もいます。

でも、面白いと思っている人も、たくさんいるでしょうし、独特の漫才がたまらない、なんてファンもいるんじゃないでしょうか。



ですから、笑いのツボっていうものも、みんな違うんですよね。

自分が嫌っているような人が、ふとんがふっとんだ!なんて言ったら、何言ってるんだ、こいつは?なんて思ってしまうと思いますけど、逆に大好きな人が、ふとんがふっとんだ!なんて同じことを言ったとしても、笑ってしまうんではないでしょうか?

要するに、どんな相手と話をしているのか?相手との関係性などにもよるんです。

面白い話や笑える話をしたいけどできないのは仕方がないこと2



もし、あなたが芸人みたいな話術を身に付けて、最高のネタを作って、きちんとオチまで考えて披露したとして、あなたと仲が良い人だったら、大爆笑するかもしれません。

でも、あなたのことを嫌っているような人が聞いたとしても、つまらない話ということになって、冷たい視線を向けられるかもしれません。



お笑いモンスターなんて言われてる明石家さんまさんでも、面白くない!つまらない!なんて言う人もいるくらいですから、一般人がみんなを笑わせるなんて不可能なことだと思って、気楽にしているのが一番です。

無理に面白いこと話そうと思っても、ダメなものはダメなんですよね。



だから、無理しなくて良いんです。

冗談を言ったり、下ネタを言ったりすることが、必ずしも面白いってことでもないんです。

普通に話してれば良いだけであって、楽しんでくれる人だっているわけですから。

気の合う人との会話なら、普通に話していても、楽しく会話ができるはずです。





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