人を笑わせることのできる面白い人になりたい!


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人を笑わせるのって、難しいことですね。

面白いことを言って、みんなを楽しませたいと思っていました。

そうすれば、周りの人からも「面白い人」と思われて、好かれると思っていたんです。

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小さい頃から、喋りも得意ではないし、目立つようなこともできないし、平凡な男でした。

面白いことを言って、みんなを笑わせたりできるような、ひょうきん者だと、それだけで存在感もありますし、クラスの中心的な人になれるし、女子にもモテたりするんですよね。

そんなクラスメイトを見ると、ただただ「すごいなぁ」「僕もあんな風になれたらなぁ」と羨ましく思っていました。

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高校生になって、最初に友達になったOくんは、「お笑い芸人になれるんじゃないの?」と思ってしまうくらい面白い人で、いつも周りを笑わせるような人だったんです。

切り返しだとか、突っ込みだとか、先生まで大笑いするくらいの人でした。

一緒にいても、Oくんが9割ほど話をして、自分は1割くらい…そんな感じだったんですけど、なんか気が合ったんですよね。

同級生ながら、「本当に頭の回転が速くて、頭が良いんだなぁ」と感心するほどでした。



面白い!と言われるようになりました

高校を卒業して就職したんですけど、普通に会話はしてましたけど、話し上手ということでもないし、仕事をしながらも、自分の居場所がないような感じがしていました。

結局、人間関係に疲れてしまって、その仕事は辞めることにしました。

その数か月前にネットで、こんな会話教材を見つけていたんです。

人に好かれる会話術



購入したはいいものの、家に帰っても仕事でクタクタになっていたので、全然学ぶ時間もありませんでした。

仕事を辞めて時間もあったし、実家暮らしということもあって、すぐに新しい仕事を探そうって気持ちにもならずに、「この期間を無駄にしないように、人に好かれる会話術を学ぶことにしよう!」と思いました。



1ヶ月ほどして、Oくんと遊ぶことになりました。

Oくんは、職場の人とも上手くいって仕事も順調、彼女もできて楽しい毎日を過ごしているようでした。

相変わらず面白い人でしたけど、違うことがありました。

前述しましたが、以前はOくんが9割ほど、自分は1割くらいの会話だったんですけど、私が話す割合も多くなったんです。

半々と言いたいところですけど、Oくんが7割、自分が3割くらいでした。

それでも、「すごく話すようになったな!成長したのかな?」なんて、Oくんも驚くほどでした。

これは会話教材の効果が出ているんだ!」と思えましたね。

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その後、高校時代の同級生と集まる機会がありました。

その時も、自分から積極的に話ができたんです。

Oくんもいたんですけど、Oくんがくだらないことを言って、私が突っ込むような感じで、みんな大笑いしてました。

同級生も「変わったね」と驚いていました。

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そんな感じの体験を何度かしているうちに、どんどん自信が持てるようになりました。

その間にバイトも始めたんですけど、そこでもすぐに仲間と打ち解けることができました。

仲間からも「面白い人」「話しやすい人」という好印象を持ってもらえているみたいです。



Oくんほど面白くはないと思いますけど、1年前の自分とは別人と思えるほど、変われましたね。

ちょっとしたキッカケがあれば、人って変わることができるんだということを実感しました。

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口下手を克服して話上手になるための秘訣!その3

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